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一緒に観た友人は、最初フェンディのバッグに心を奪われていました。
シャネルネックレスも、もちろん欲しい!と叫んでいました。
『プラダを着た悪魔』は、主人公のアンディが、厳しい上司ミランダに鍛えられながら、ファッション業界で頑張るストーリーです。
シャネルネックレスはもちろんブランドものが満載の映画です。
私にとってシャネルネックレスは、上司のミランダぐらいの年齢の女性に似合う、というイメージでしたが、そうではなかったのです。
上司ミランダの自宅に届け物をしなければならないアンディのファッションは、ちょっと少年っぽい装いにシャネルネックレスがマッチしています。
そのシャネルネックレスは、パールのロングネックレスで、シャネルのロゴマークにエッフェル塔、カメリア、香水のミニチュアなど組み合わせて、パリっぽくて華やかでキュートなのです。
シャネルネックレスだけではなく、プラダはもちろん名だたるブランドが「これでもか!」といいうほど登場する、映画『プラダを着た悪魔』。
女性同士で観に行くのはとてもオススメです。
映画を観終わった後でお茶をしながら、「あのシーンのフェンディのバッグが」とか、「あのシーンのシャネルネックレスが」などとブランドの話で楽しめます。
さっそく来週、友人と一緒にシャネルネックレスを見に行ってきました。
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